クランクセット ボトムブラケット FC-T4010 BB-SE25

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クランクセットBB シマノFC-T4010とBB-ES25に自力で交換 準備偏

読了までの目安時間:約 15分

クロスバイク(スペシャライズド シラススポーツ)を、スピードアップさせる方法はいくつかあると思います。

 

  • クランクセット、ボトムブラケットを交換(ノーブランド→ブランド)
  • タイヤをロードの細さにする(32→25or23)
  • ホイールのハブを交換(ノーブランド→ブランド)
  • ビンディングペダル・シューズにする

 

 

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私のスペシャライズド シラススポーツで考えられるスピードアップは、こんなところでしょうか。

 

一番のスピードアップは自分を鍛えるですが(笑)

 

難易度から考えると、

クランク、BB>ハブ>タイヤ>ビンディング

だと思います。

 

もちろんやり方や考え方によってかわります。

 

ではまず最初に、なぜ私が難しいと思っていたクランク・BBを交換したかお話します。

 

クランクセットを選んだ理由

 

まずタイヤの交換は、パンクしたときにチューブ交換が出来れば問題なく出来ますよね。

 

しかし、消耗品であるタイヤをまだ換える気になりませんでした。

 

その内換える必要が出てきますからね。

 

と言うことでタイヤはやめました。

 

 

 

そしてハブです。

 

これはハブだけ換えるか、ホイールごと換えるかで違ってきます。

 

 

ハブだけ換えるのはクランクを換えるより困難です。

 

手組ホイールを作れる技術がなければ難しいです。

 

それは無理なのでなしにしました。

 

 

ホイールごと換える場合は、そう難しくありません。

 

しかしクロスバイクにはちょっとした問題がおきます。

 

それはエンド幅と言われるところが、ロードバイクとサイズが違うんです。

 

これはリアの方だけです。

 

エンドというのは、後輪をつけるためのフレームの幅のところです。

 

すなわちハブの幅がロードバイクは130mmで、多くのクロスバイクが135mmとなっているんです。

 

スペシャライズドシラススポーツも例外ではありませんでした。

 

なら、135mmのハブを使っている完組ホイールを買えばいいじゃんかと思いました。

 

しかし、これがあまりないんです。

 

ほとんどの完組ホイールはロード用の130mmなんです。

 

もちろんないわけではありませんが、メーカーや色を考えるとなかなかありません。

 

予算に糸目とつけなければ、なんとかあるんですが、糸目をつけないと私が破産します。

 

そもそもクロスバイクにそこまで多額の予算を投じるのは、意味がないようにも思えました。

 

ということで、ハブ交換は見送りです。

 

 

 

ビンディングペダル・シューズはコストが高いのと、クロスバイクでビンディングへの抵抗感でなしにしました。

 

街乗りでも良く使うので。

 

 

 

そんなんで、クランクセットを換えてみようと思いました。

 

ハードルは高そうですが、折角のクロスバイクです、自分で改造をしたいんです。

 

 

 

必要な工具を紹介

 

クランクツール(コッタレスクランク抜き)

 

クランクツールは、自転車のボトムブラケットをボトムブラケット軸(クランク軸)から取り外す専用工具です。

 

クランクツールの画像

 

クランクに本品を装着し、16mmのレンチでボルト部をねじ込むとクランクが抜けます。

 

専用工具ですので、それ以外の使い道がないようです。

 

ゆえに、安いモノタロウの方で十分だと思います。

 

回すのに16mmのレンチ等が必要になります。

 

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楽天市場でクランクツールを調べると色々なツールがあります。

見るだけでも参考になるので見ると良いかもです。

 

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ボトムブラケット取付取外し工具

 

これはボトムブラケットの取付取外しに必要な工具です。

 

ボトムブラケット取付取外し工具の画像

 

これも専用工具ですので、それ以外の使い道がないようです。

 

安いモノタロウの方で十分だと思います。

 

回すのに32mmのレンチ等が必要になります。

 

↓実際に購入した物↓

モノタロウ カートリッジボトムブラケット工具02189 1個

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8mmアーレンキー

 

クランクツールを差し込むところにキャップが付いていますので、それを外すのに必要です。

 

8mmアーレンキー画像

 

写真のはあまり長いものじゃなんですが、既にあったものなのでこれを使いました。

 

正直ネジが硬い場合がありますので、長いやつがいいです。

 

長いとやはりパワーが違いますからね。

 

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レンチ(スパナ)

 

レンチ(スパナ)はクランクツール・ボトムブラケット工具・ペダルを回すのに必要になります。

 

スパナ画像

 

写真のは既に所有していたものです。

 

重量があり、サイズを選ばないので、これでなんとかなりました。

 

実際は15mm、16mm、32mm用のものがあると回しやすいとは思います。

 

やはり硬い場合があるので、それなりの重量・ごつさが必要です。

 

これはかなり重量があり、パワーはありました。

 

ただモンキーレンチのようにサイズに合わせて可変式のため、回している途中にずれたりして大変でした。

 

しっかりはまるやつで、重量級が理想です。

 

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特に32mmはちょっと特殊な大きさですよね。

 

ボトムブラケットとレンチの写真

 

写真のやつは32mmより開くので、それで問題なく使えました。

 

ただやはり可変してしまい、ボトムブラケット工具から何度か外れてしまいました。

 

ボトムブラケット工具で検索すると色々おもしろい工具があるのでご覧下さい。

 

ボトムブラケット工具とレンチが合体したような物もあります。

 

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グリス

 

グリスは取り付けに必要というより、取り外す際に取外ししやすいように塗っておきます。

 

グリス画像

 

塗っておかないと取り外す時に、ネジが硬くなってしまい取れなくなってしまうので、塗っておくことをおすすめします。

 

適当な物で良いと思いますが、迷ったら下記のやつで使えました。

 

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その他必要そうな物

 

手袋は必要だと思います。

 

軍手より写真のようなやつが良いと思います。

 

ぴったりで作業しやすかったです。

 

作業手袋甲画像

 

作業手袋手のひら画像

 

 

あとボロきれがあると良いですね。

 

あまり毛ば立たない布が良いです。

 

 

 

必要な工具類は以上です。

 

なんだかんだで工具だけでも、そこそこ費用がかかりますね。

 

でも、スポーツ自転車は自分でいじるのが楽しいですよね。

 

自分で付けたパーツで走ると達成感が違います。

 

愛車への思いも違います。

 

 

 

必要なパーツを紹介

 

クランクセット

 

当たり前ですがクランクセットが必要です。

 

物はFC-T4010というオクタリンク方式のクランクにしました。

 

FC-T4010の外箱画像

 

FC-T4010の画像

 

多くのクロスバイクのBBは写真のようにスクエアーテーパー (四角軸)になっていると思いますが、オクタリンクは8つの溝があります。

 

↓スクエアーテーパー↓
BBスクエアーテーパー画像

 

↓オクタリンク↓
BBオクタリンク画像

 

これにより力が伝わりやすいとのことですが、その辺はいろんな意見があるようです。

 

私は変わっているので、わざわざオクタリンクにしました(笑)。

 

歯数は元々付いていたのと同じにしました。

 

その方がチェーンの長さを考慮しなくて済むので良いと思います。

 

 

 

この記事時点では在庫があるようですが、私の時は2ヶ月入荷待ちしました。

 

もし換えようと思っている方は早めに購入をおすすめします。

 

買えなくなると余計ほしくなるのが人間の嵯峨です。

 

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FC-T4010だけどもいくつか種類があります。

 

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ボトムブラケット

 

元々付いていたボトムブラケットは、スクエアーテーパー (四角軸)でしたので、オクタリンクに換えました。

 

サイズは実際に外して調べました。

 

BB-ES25の外箱画像

 

BB-ES25の画像

 

クランクはいきなり新しい物を付けるより、一度付いている物を外して、付け直し練習をした方が良いですよ。

 

その際歯数やBBサイズを調べれば、調べやすいですし、いい練習にもなります。

 

↓実際購入したBB↓

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クランクセットBB シマノFC-T4010とBB-SE25に自力で交換 作業編

 

 

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プロフィール

名前 じゅかさあ
年齢 おっさん
家族 妻に愛娘2人
何者 アラフォーで初めて犬を飼いました。ポメラニアンとシーズーのミックス犬です。名前は月(るな)です。犬育て奮闘中。20年ぶりの自転車はクロスバイク(2015年2月購入)、そんなもんだからママチャリに負けないよう奮闘中。家ではレンタルDVDで映画鑑賞。家族(ワンちゃんも)でサイクリング、お出掛けなんかも大好きなパパです、宜しくです。
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